新車を購入した時に気になったのがオイル交換の時期です。
どれぐらいの距離を走行すれば交換するのか目安が知りたかったので、ディーラーの整備士の人に質問してみました。
すると整備士の人が作業場に案内してくれ新しいオイルを見せてくれました。
作業場には新しいオイルと古いオイルの両方があり、その双方を見やすいようにジョーゴに入れて持ってきてくれました。
見せてくれた新しいオイルは綺麗な緑色をしており、濁りが全くありませんでしたが、古いオイルは黒く濁り粘りが出ていました。
整備士の人の説明によると、オイルはエンジンの中を流れエンジンからです金属かすをろ過したりエンジンの熱を下げる効果があるそうです。
そのため長い期間オイルを使用しているとオイルが汚れや熱の影響により黒く変色し劣化するそうです。

エンジンオイルが劣化するまでの期間は走行距離や試用期間によって異なります。
走行距離で考える場合は5000キロ程度を走行した時が交換の目安となります。
期間で考える場合はおおよそ半年程度を目安とするのが良いそうです。

エンジンのオイル交換は古い車の場合は走行距離や交換時期が来る前に交換したほうが良いそうですが、新車の場合はオイルにモリブデンなどの特殊な潤滑剤が入っているので、走行距離が5000キロ程度に達するか交換時期が来るまでは使い続けた方が良いと説明してくれました。
ディーラーの整備士の人は仕事中にもかかわらず丁寧にこちらの質問に答えてくれました。
車に関することで疑問を感じた際は、ディーラーの整備士の人に相談することをおすすめします。

私の住んでいる所は自然が豊かなところなのですぐに車が泥で真っ白になります。
車が汚れたままなのが嫌なので2週間に1度は洗車をしていました。
最近、新車に買い替えたのですが、その時にディーラーの人に車のコーティングをすすめられたので、オプション契約で施工してもらうことにしました。
以前からコーティングには興味があったのですが、家にワックスが残っていたこともあり利用する機会が今までありませんでした。

ディーラーですすめられたコーティングの種類にはガラス系、樹脂系、油脂系がありましたが、その中でもガラス系のコーティングを施工してもらうことにしました。
ガラス系は他のコーティングに比べると価格は高くなりますがその分効果が高く、5年は効果が持続するとのことでしたのですすめられた種類の中からガラス系のを選択することにしました。
車が手元に届いてから驚いたのは、本当に車が綺麗なことです。

車のボディに透明感があり、ディーラーに展示されていた時よりもきれいに見えます。
以前使用していた車では2週間でボディーが真っ白になっていましたが、コーティングを施した新車では1ヶ月経ってもまだ綺麗な状態です。
ガラスコーティングは1度、施工するとホコリや砂がボディに付着しにくくなり頻繁に洗車をする必要がなくなるとは聞いていましたが、想像以上に汚れが付きません。

洗車をする時も、カーシャンプーを使わなくても水をかけてスポンジで軽く表面をこするだけで新車のようにきれいになります。
以前までは2週間に1度は洗車する必要がありましたが、ボディーコーティングを施工してからは、洗車の必要がほとんどなくなりました。