新車を購入した時に気になったのがオイル交換の時期です。
どれぐらいの距離を走行すれば交換するのか目安が知りたかったので、ディーラーの整備士の人に質問してみました。
すると整備士の人が作業場に案内してくれ新しいオイルを見せてくれました。
作業場には新しいオイルと古いオイルの両方があり、その双方を見やすいようにジョーゴに入れて持ってきてくれました。
見せてくれた新しいオイルは綺麗な緑色をしており、濁りが全くありませんでしたが、古いオイルは黒く濁り粘りが出ていました。
整備士の人の説明によると、オイルはエンジンの中を流れエンジンからです金属かすをろ過したりエンジンの熱を下げる効果があるそうです。
そのため長い期間オイルを使用しているとオイルが汚れや熱の影響により黒く変色し劣化するそうです。

エンジンオイルが劣化するまでの期間は走行距離や試用期間によって異なります。
走行距離で考える場合は5000キロ程度を走行した時が交換の目安となります。
期間で考える場合はおおよそ半年程度を目安とするのが良いそうです。

エンジンのオイル交換は古い車の場合は走行距離や交換時期が来る前に交換したほうが良いそうですが、新車の場合はオイルにモリブデンなどの特殊な潤滑剤が入っているので、走行距離が5000キロ程度に達するか交換時期が来るまでは使い続けた方が良いと説明してくれました。
ディーラーの整備士の人は仕事中にもかかわらず丁寧にこちらの質問に答えてくれました。
車に関することで疑問を感じた際は、ディーラーの整備士の人に相談することをおすすめします。

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